2021年 一つの魂
即興的な絵が続きますが、この絵も無目的に絵具を重ねていて人物のイメージのような気がして筆をとめました。魂の世界って、実際に体験しなければ言葉にしようと思っても越えられない壁があるようです。ところがこの魂の世界を存在しないものとして、暮らすこともそれなりに難しいのではないでしょうか、なぜなら今の物理学では説明のつかないことが、現実世界の体験として起こっています。そこは無理せず、ただENizmステーション 感じることが出来れば、豊かな人生になるのではと思っています。今の私はそこにこそリアリティーを感じたい。そんなことを毎日妄想しています。