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竹に上下の節あり

2026年8月18日ようこそ

2026年 8月18日 FOIP

今日本に必要なものはFOIPの推進と自主独立であり、日露解決の鍵もここにある。では何故日露の関係が悪化したのかといえば、ウクナイラとの関係以外にない。なんでも武力による現状変更は認めないということだが、このために150万人とも200万人ともいう人々が犠牲になっている。日本も尻馬に乗る形で経済封鎖と武器の移転を行っている。恐らくミサイルの管制レーダ以外もドローンの企業が関わっているそうなので、ロシアからすれば、日本の外交態度はアンフェアと云われてもしかたがないのではないかと思う。

とにかく今日露の関係は最悪で早急に日露の関係修復が望まれるところだ。そためにはまず、ロシアのFOIP参加を認めることで、日本の港を解放しロシア船籍の入港を認めることにある。併せて自軍の保有を明記し自国の防衛を万全にすることが当然なこととして必要になってくる。当然日米安保は見直さなければならないが、これは新しい秩序を構築するには欠かせないのである。というのも、FOIPの経済圏を護るためにはシーレンの安全は不可欠なものだからだ。

現在、ロシアは北方領土の警戒を強めているが、だからこそ今新しい話の場が必要になってくる。開れた太平洋は希望に満ちている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted by makotoazuma