竹に上下の節あり
2026年 10月16日 現実を超えた世界?

最近よく耳にするようになった仮想現実という言葉がある。なんでも世界の富豪イーロンマスク氏に言わせれば我々が現実にいる確率は数億分のⅠだという、ようするに我々の住む世界は仮想現実以外の何ものでもないという。
だとすればそれを受けいるかどうかで、我々の生き方は真逆の選択を強いられることになる。というのもこの世が仮想現実というすでに出来上がったシュミレーションの上にあるとすれば、我々は未来という不確実な世界に動揺することなど必要がなくなるからだ。もっと具体的にいえば、我々の未来には労働やお金によって困窮することはなくなるかもしれない。
だとすれば、そんな我々はエデンの園に迎えらえた神々しい存在と同等の存在と見ることが出来るのかもしれない。
ところで現在の先端技術であるAI技術は、間違いなくお金、労働、寿命などエデンの園にある垣根は取り払われそうに思える。果たしてその楽園とは「神の遊ぶ庭かそれとも永遠に氷に閉ざされた世界か、行けばわかるさ~!迷わずいけよーダ~!」