竹に上下の節あり
2026年 11月1日 トランプ革命

2025年1月、アメリカ合衆国に第2次トランプ政権が誕生した。その政策といえば、これまでの常識を覆す様々な改革が実施されてきたが、アメリカ国民ばかりではなく世界に大きな影響を与えている。その最も大きな影響といえば平和に対する貢献と言う事なのだが、現状では戦争の火種は治まるどころか世界中に拡散してるように感じてしまう。
というのも一見しただけでは、むしろアメリカの軍事介入ばかり目立つ状況になっているからだ。では戦争が何故一筋縄では解決しないのかといえば、その根は思い他深いところにまで広がっていると言う事なのだろう。要するに2025年から始まったDOGEは、世界を股にかけた取り組みでなければ解決しないということなのかもしれない。つまり、世界中でこれからも戦争の足音はますます高まり、最終的な破壊の時まで予断を許さない状況のように感じてしまうのだ。要するに今回のアメリカの中間選挙はその方向を決める大切な選挙で、そのインパクトは日本へも確実に大きな影響を与えるはずだ。