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続 盾つく虫も好き好き

2026年5月14日ようこそ

2026年 5月14日 日本が核の時代を終わらせる

終わらせると言っても、世界に向かっていくら声高に核廃絶を訴えても、そうならないことはこれまでの歴史が証明している。そんなことをしなくても日本の技術は、核兵器を無意味なものにしてしまうだろう。というのもロボットや電子制御による遠隔地攻撃が進む近代戦において、それを制御する集積回路だけを破壊する技術を日本はすでに開発しているからだ。そうなると今流行りのドローン攻撃なども無力化されてしまうに違いない、このような時代が今目の前に迫っているのだ。このような状況で核兵器の保有と引き換えに国民の命が危険に晒されることは正しい選択といえるだろうか。因みにイランがアメリカとの停戦交渉を受け入れる場合、イランは濃縮ウランの提出やウラン濃縮技術の停止を受け入れなければならない。

ではこれらの技術はこれからイランの発展や繁栄に役立つかのといえばそうとは言えないのである。というのもまもなく原子力発電は核融合の時代へと移行するだろうし、ミサイルによる核攻撃も集積回路が破壊されれば役に立たないのである。つまり現在イランが固執する技術も、もうすぐ大きな転換点を迎えるのに違いない。そう考えるとこれ以上中東に戦禍を拡大させてしまうより、中東諸国と協力して中東全体の和平を模索するべきではないかと考える。

何しろアケメネス朝初代王のキュロス2世が統治した大帝国はアジアからエジプトにまで及ぶ大帝国だったという。戦禍に晒される中東はまさに人類文明発祥の地であり、人類が敬意を払うべき地なのである。

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Posted by makotoazuma